医師のみなさまへ

2018年12月10日

平成30年度日本医師会医療情報システム協議会【平成31年3月2日、3日開催】

医療情報システム協議会

◆日 時:2019年3月2日(土)
       14:00~19:10 大ホール※12:30~ 受付開始
       14:30~19:10 スカイホール※大ホールで受付後でないとスカイホールにはご入場できませんので、ご注意ください。

    :2019年3月3日(日)
       10:00~15:30 大ホール※9:10~ 受付開始
       10:30~15:00 スカイホール※大ホールで受付後でないとスカイホールにはご入場できませんので、ご注意ください。


◆会 場

文京シビックセンター内 大ホール・スカイホール
〒112-0003 東京都文京区春日1-16-21 文京シビックセンター
文京シビックホール 大ホール:1階
文京シビックホール スカイホール:26階

◆対象者

医療関係者、医学生、一般(ICT企業、メディア関係者)の方

◆参加費

1万円
※当日、受付にて現金でお支払いください。領収書をお渡しします。
※医学生のみなさまは、受付で学生証をご提示ください。参加費用が無料になります。
※医師のみなさまは、参加登録時に必要となりますので、医籍番号を入力フォームにご入力ください。ご入力いただくと参加費用が無料になります。

◆主 催

公益社団法人日本医師会

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次 第

司会:石川 広己(日本医師会常任理事)

テーマ:明日の医療を彩るICT

2019年3月2日(土) 14:00~19:10 大ホール

開会挨拶:14:00

横倉 義武(日本医師会長)

諸岡 信裕(運営委員会委員長・茨城県医師会長)

Ⅰ.オンライン診療の現状と将来展望

座長/運営委員(川出委員、藤原委員)石川広己(日本医師会常任理事)

【講演】

①松井道宣(京都府医師会長/情報通信機器を用いた診療に関する検討委員会委員長)(20分)
②堀岡伸彦(厚生労働省医政局医事課医師養成等企画調整室長)(20分)

【総務省実証事業報告】

③福岡フィールド
  内田直樹(たろうクリニック)(15分)
④湘南フィールド
  佐藤雅明(慶応義塾大学大学院 政策・メディア研究科特任准教授)(15分)

【質疑応答】

Ⅱ.シンポジウム「医療分野のAIとIoT」

座長/運営委員(服部委員、堤委員)羽鳥裕(日本医師会常任理事)

【講演】

①坂村健(INIAD(東洋大学情報連携学部)学部長)(60分)
②湯地晃一郎(東京大学医科学研究所国際先端医療社会連携研究部門特任准教授)(20分)
③吉川健啓(東京大学医学部附属病院22世紀医療センターコンピュータ画像診断学/予防医学講座特任准教授)(20分)
④多田智裕(ただともひろ胃腸科肛門科院長)(20分)

【パネルディスカッション】(40分)

3月3日(日) 10:00~15:30 大ホール

Ⅲ.日医ICT戦略セッション

座長/運営委員(牟田委員)

①日本医師会における医療・介護分野のICT化の取り組み+質疑応答(30分)
 石川広己(日本医師会常任理事)
②医師資格証の今後の展望について+質疑応答(20分)
 長島公之(日本医師会常任理事)
③医療セプターについて+質疑応答+質疑応答(10分)
 増田威(日本医師会情報システム課長)

< 休 憩 60分 >

Ⅳ.全国保健医療情報ネットワークについて

座長/運営委員(目々澤委員、若林委員、小室委員)石川広己(日本医師会常任理事)

【講演】

①医療等分野情報連携基盤検討会概要等について
 屋敷次郎(厚生労働省大臣官房参事官(情報化担当))(15分)
②保健医療記録共有サービスの基盤整備にかかわる調査実証事業に関して
 伊藤伸昭(日本医師会ORCA管理機構事業推進部部長) (15分)
③医療・介護連携モデル(八戸地域および鶴岡地域)
 三原一郎(鶴岡地区医師会理事) (12分)
④レセプトデータを活用した医療機関連携(高松地域)
 松本義人(高松市医師会理事)(12分)
⑤調剤情報を活用した薬局連携モデル(酒田地域)
 島貫隆夫(日本海総合病院病院長)(12分)
⑥EHR PHR連携モデル(沖縄地域)
 比嘉靖(沖縄県医師会理事)(12分)
<休憩 25分>
⑦MEDIS-DC理事長/自治医科大学客員教授 山本隆一(15分)
⑧東京工業大学像情報工学研究所教授 大山永昭(15分)

【パネルディスカッション】

2019年3月2日(土) 14:30~19:10 スカイホール

Ⅰ.事務局セッション(自由演台で公募)

座長/情報システム課長増田威

①香川県医師会~これまでのIT化とこれからのICT化~+質疑応答(20分)
 香川県医師会 長尾耕治
②栃木県医師会における電子決裁システムについて+質疑応答(20分)
 栃木県医師会 柴あつみ
③ICTを活用した医師会業務の抜本改革+質疑応答(20分)
 東京都医師会 黒木美和
④茨城県医師会ICT化の取り組み+質疑応答(20分)
 茨城県医師会 荻野剛正

Ⅱ.事例報告セッション

座長/運営委員(小室委員)

①静岡県医師会が主導する在宅医療・介護連携情報システム「シズケア*かけはし」の紹介+質疑応答(25分)
 小林利彦(静岡県医師会理事)
②奈良市医師会と大和郡山市医師会で立ち上げた医療・介護連携に活用するSNS『奈良あんしんネット』の現況と今後+質疑応答(25分)
 森田隆一(奈良市医師会副会長)
③PHRを基軸とした地域医療健康社会づくり~QOMLSコンセプトとは?~+質疑応答(25分)
 宮川一郎(習志野台整形外科内科)

座長/運営委員(牟田委員)

④地域医療・介護情報連携システム"うすき石仏ねっと"の進化+質疑応答(25分)
 舛友一洋(臼杵市医師会医療福祉統合センター長)
⑤あじさいネットを用いたTV会議システムの有用性+質疑応答(25分)
 阿保貴章(阿保外科医院)
⑥シンプルな構成で持続性がある「東京総合医療ネットワーク」+質疑応答(25分)
 目々澤肇(東京都医師会理事)

3月3日(日) 10:30~15:30 スカイホール

Ⅲ. サイボーグ型ロボット「HAL」について

座長/運営委員(塚田委員)

①イントロ(紹介)
 諸岡信裕(日医協運営委員会委員長・茨城県医師会長)(5分)
②「ロボットスーツ「HAL」による臨床応用の現状と課題」(60分)
 山崎正志(筑波大学医学医療系整形外科教授)
③質疑応答(25分)

【※展示【内諾】・実演あり】

< 休 憩 60分 >

Ⅳ.医師資格証の利用について

座長/長島公之(日本医師会常任理事)

【報告】

①医師資格証の利用とHPKIの未来(30分)
 矢野一博(日本医師会電子認証センター)
②茨城県医師会の取り組み(20分)
 伊藤金一(茨城県医師会理事)
③徳島県医師会の取り組み(20分)
 木下成三(徳島県医師会副会長)
④MEDPostを利用した多職種連携(20分)
 綿貫篤志(萩市医師会長)

【ディスカッション】(30分)

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