白クマ
日医白クマ通信 No.22
2004年11月10日(水)

各都道府県医師会等主催で国民皆保険制度を守る運動が活発に行われております。参考までに各地の開催予定、開催報告を白クマ通信にてお知らせいたします。

広島県医師会

◆◆◆「国民皆保険制度を守る広島県民集会」◆◆◆
―混合診療の解禁がもたらすもの―

日 時:平成16年11月25日(木) 午後3時〜4時30分
会 場:アステールプラザ 大ホール
    広島市中区加古町4番17号
    電話:082-244-8000

【次 第】

◆1. 開会挨拶(15:00〜15:05)
 21世紀、県民の健康とくらしを考える会会長
 広島県社会福祉協議会会長 竹下 虎之助

◆2. 意見発表(15:05〜15:20)
 1)高齢者の立場から  広島県老人クラブ連合会会長 茅本 新一
 2)医療の立場から  広島県薬剤師会会長  前田 泰則
 3)医療の立場から  広島県歯科医師会会長  本山 栄荘
 4)看護・介護の立場から  広島県看護協会会長  野尻 昭代

◆3. 講演(15:20〜16:25)
 「健康ばんざい! 女優 そして極地探検の魅力」
 女優・冒険家  和泉 雅子 さん

◆4. 閉会挨拶(16:25〜16:30)
 広島県柔道接骨師会会長 川瀬 泰司

主催 21世紀、県民の健康とくらしを考える会
   問合せ先 広島県医師会総務課 082-232-7211


奈良県医師会

◆◆◆国民医療を守る奈良県民集会◆◆◆

◆1.集会名 「国民医療を守る奈良県民集会」

◆2.日 時 平成16年11月25日(木)
 午後2時30分〜4時

◆3.場 所 やまと郡山城ホール「大ホール」
 大和郡山市北郡山町211-3 TEL0743-54-8000

問合せ先:奈良県医師会(電話0744−22−8502)


和歌山県医師会

◆◆◆国民医療を守る和歌山県民集会◆◆◆
―混合診療の解禁がもたらすもの―

【開催要領】

◆1.開催日時 平成16年11月25日(木)
 開場 午後2時
 開会 午後3時(午後4時30分終了予定)

◆2.会 場 和歌山県民文化会館小ホール(和歌山市小松原通1−1)

◆3.主 催 和歌山県医療推進協議会    

◆4.参加動員数 500人

◆5.開催趣旨
 私たちは「誰でも、いつでも、どこでも安心して平等に医療を受けられる国民皆保険制度を守るため」に「和歌山県医療推進協議会」を結成いたしました。混合診療が解禁されますと、保険外診療の費用は患者さんの負担になるため、お金のある人とない人で不公平が生じ、「命の沙汰も金しだい」になりかねません。命は平等であり、必要な医療は誰もが公平に受けたいものです。
 私たちは、少なくとも病気になったときくらいは、費用のことを心配せずに、安心して医療が受けられるようにしてほしいと心から願い、この和歌山県民の集会を開催することにしました。

◆6.集会スローガン
 1.「命の沙汰も金しだい」の混合診療解禁を阻止
 1.必要な医療は公平・平等に
 1.どこでもだれでもが安心して医療が受けられる健康保険制度を守ろう

問い合わせ先
 〒640-8514 和歌山市小松原通1−1 県民文化会館5F
 和歌山県医師会 TEL:073-424-5101  FAX:073-436-0530


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