白クマ
日医白クマ通信 No.363
2006年4月3日(月)


就任記者会見「唐澤会長が今後の抱負などを説明」

就任記者会見


 唐澤祥人会長は、4月1日、竹嶋康弘・宝住与一・岩砂和雄各副会長とともに会長就任後初の記者会見に臨み、今後の抱負などについて説明を行った。

 唐澤会長は、まず、日医の果たすべき役割として、「国民の求める医療を提供していくために、適切な医療政策を国や行政官庁に対して示していくことが重要と考えている」と強調。「その使命を果たすために、執行部が一丸となって取り組んでいく」とした。

 政権政党との関係については、「日医が政権政党から話を聞いてもらえないというような関係になってしまっては、国民にとっても、医療関係者にとっても不幸なことだと考えている。政権政党に対して『医療とはこういうものなのだ』ということをきちんと説明できる立場を維持していきたい」と述べた。

 また、日医総研については、「日医や医療担当者のためばかりではなく、国民のためになるような政策を立案できる組織となるよう、今後立て直しを行っていく」との考えを示した。

※会見の詳細については、日医ホームページ掲載予定の日医ニュース4月20日号をご覧ください。

◆問い合わせ先:日本医師会広報課 TEL:03-3946-2121(代)

※唐澤祥人会長の「祥」の字は機種依存文字なので、近い字を使用しております。ご了承ください。


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