白クマ
日医白クマ通信 No.979
2008年8月11日(月)


栃木県医師会
「栃木県医療推進協議会の主催による国民の医療を守る栃木県民集会を開催」

栃木県民集会


 来年度予算概算要求(シーリング)に係る閣議了解前に、社会保障費の年2,200億円削減撤廃を求める国民の声を地方から政府に発信することを目的に、標記集会を急遽、7月30日(水)午後7時から、とちぎ健康の森において市民団体や医療関係者団体など28団体で組織する栃木県医療推進協議会(会長・島三喜県医師会会長)が主催となり、約600人が参加して開催され、決議文を採択した。


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地域医療崩壊阻止のための国民運動

決 議

 長年にわたる社会保障費の伸びの抑制が、医療崩壊を顕在化させたことは明らかである。

 国民が安全で安心な医療を受けられるための確固たる医療提供体制の再構築には、適正な社会保障費の確保が必要不可欠である。

 よって、本集会参加者全員の総意として、次のとおり決議する。

一、社会保障費の年2,200億円削減撤廃

平成20年7月30日
国民の医療を守る栃木県民集会


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◆問い合わせ先:栃木県医師会 TEL:028-622-2655


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