知って得する病気の知識

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●動脈硬化の検査と診断

動脈硬化が心配されるときには、まず危険因子の第一にあげられる「脂質異常症」かどうかを判断するために血液検査で血清中の脂肪量を測定します。HDLコレステロール値、LDLコレステロール値、トリグリセリド値を参考にしますが、それぞれの脂質異常症の基準値は以下の通りです。

高LDLコレステロール値血症:
LDLコレステロール値140mg/dL以上
低HDLコレステロール血症:
HDLコレステロール値40mg/dL未満
高トリグリセリド血症:
トリグリセリド値150mg/dL以上
さらに動脈硬化の起こっている部位を特定するために、眼底検査、超音波検査、CT検査、MRI検査、心電図検査などの検査を行います。


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