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見逃されやすい低血圧

低血圧のいろいろなタイプと原因

低血圧の症状は?

●低血圧の対策は?
・注意しましょう
・日常生活では


低血圧
低血圧の対策は?

正常な血圧を保つには、常に日常生活の自己管理が大切です。症状がつらいと、不安になりがちですが、上手く気分転換を心がけて、あせらず改善していきたいものです。


  • ゆっくり立ち上がる
  • 急に起き上がるとめまいや立ちくらみをすることがあります(起立性低血圧)。めまいがした時は、倒れて思わぬケガをすることもあるので、すぐに座るなど低い姿勢をとるように気をつけましょう。
    ゆっくり立ち上がる
  • 夏場の注意
  • 暑い時は、血管が広がり、汗をかいて脱水になりやすいため、めまいや立ちくらみがします。十分に水分を摂るようにしましょう。
  • アルコール
  • お酒を飲むと血圧があがると思いがちですが、飲酒時は血管が拡張しているので、血圧自体は低下しています。低血圧の人は、さらに血圧が下がってしまいますので、注意しましょう。


    家庭でも血圧を測定しましょう
    医療施設で血圧を測ると、ふだん低血圧であっても緊張して血圧が上がり(白衣現象)、正しく診断されないことがありますので、家庭内でも血圧測定をすることが大事になります。



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