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平成29年(2017年)3月20日(月) / 日医ニュース

2381点から29点が選ばれる

2381点から29点が選ばれる

2381点から29点が選ばれる

 第18回「生命(いのち)を見つめる」フォトコンテスト(日医・読売新聞社主催)の表彰式が3月4日、都内で開催され、日医からは、松原謙二副会長、道永麻里常任理事が出席した。
 冒頭、主催者を代表してあいさつをした横倉義武会長(松原副会長代読)は、約2400点の応募があったことに謝意を示した上で、「生命の輝く一瞬をとらえた素晴らしい作品ばかりで、特に今回は、思わず笑みがこぼれてしまうものや心温まる作品が多かった」と、受賞者に対して祝意の言葉を述べた。
 また、「かかりつけ医」を持つことの大切さに触れ、「身近で頼りになる『かかりつけ医』を持っている患者さんの方が病気の早期発見にもつながりやすいと言われている」として、「かかりつけ医」を持つよう、出席者に呼び掛けた。
 引き続き表彰に入り、最優秀賞、日本医師会賞、読売新聞社賞、審査員特別賞各1名、入選5名、佳作20名の受賞者の代表12名に、それぞれ賞状・副賞が授与された。
 審査員の田沼武能日本写真著作権協会長は、入賞作品についての講評を述べるとともに、「ただ何となく撮った写真は見る人に感動を与えることはできない。感動を与える素晴らしい写真を撮るためには、被写体に惚れ込んで撮ることが大事である。そうした写真には、魂が写っており輝いている。来年も素晴らしい作品を期待している」とした。
 最後に、受賞者を代表して、最優秀賞を受賞した伊藤雅明氏が作品の撮影の経緯などを交えて謝辞を述べ、審査員の織作峰子氏が受賞作品に対する印象や審査の感想を語った。
 なお、入賞作品は日医ホームページに掲載しているので、参照されたい。

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