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平成29年(2017年)7月5日(水) / 日医ニュース

門田氏を選出

170705c1.jpg 日本医学会臨時評議員会・一般社団法人日本医学会連合定時総会が6月15日、日医会館小講堂で開催され、任期満了に伴う役員選挙の結果、会長に門田守人(もんでんもりと)氏(日本医学会副会長、地方独立行政法人堺市立病院機構理事長)(写真)を選出した。
 門田新会長は、昭和20年生まれの71歳。昭和45年大阪大学医学部を卒業後、阪大医学部附属病院副病院長、阪大理事・副学長、がん研究会有明病院院長、国立がん研究センター理事等を歴任している。
 また、副会長には、基礎から飯野正光日本大学特任教授、社会から岸玲子北海道大学環境健康科学研究教育センター特別招聘教授、臨床から門脇孝東京大学大学院医学系研究科教授がそれぞれ選出された。
 岸氏は二期目、飯野氏、門脇氏は初選出となる。
 会長、副会長の任期は、いずれも平成29年6月16日から平成31年6月の日本医学会臨時評議員会開催日(一般社団法人日本医学会連合定時総会開催日)までとなる。

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