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平成30年(2018年)1月20日(土) / 日医ニュース

医師たちが日頃の練習の成果を披露

医師たちが日頃の練習の成果を披露

医師たちが日頃の練習の成果を披露

 「第4回医師たちによるクリスマス・チャリティコンサート」が昨年12月10日、日医会館大講堂で開催された。
 本コンサートは、横倉義武会長の発案により、(1)難病等の疾病に苦しむ患者及びその家族の方々を支援する、(2)医師が診療だけでなく、芸術など多面的な分野で活躍していることを広く知ってもらう場を設ける―ことを目的として、平成26年から行われているものである。
 冒頭あいさつした横倉会長は、「本コンサートは毎年ご好評を頂いており、今回も開催することができた。ご協力頂いた皆様方に感謝申し上げる」と述べるとともに、「会場にお越し頂いた方にはぜひ最後まで楽しんで頂きたい」と呼び掛けた。
180120i2.jpg コンサートは、ポピュラー、クラシックに分かれ、普段は医師会の混声合唱団として活動しているユニット、親子ユニット、大学医学部のジャズ軽音楽部で活動しているユニットなど、選考の結果選ばれた多種多様な8組が出演。最終演目では、ゲストとしてフルーティストの山形由美氏による演奏が行われた。
 また、オープニング・アクトでは、"JYONIN~マハヤナ学園撫子園の皆さんと~"として、温泉川梅代常任理事がマハヤナ学園撫子園の子ども達と共演。サンタクロースに扮した横倉会長もサプライズ出演した。
 なお、今回のコンサートは、460名の来場者があり、当日の来場者並びに事前に企業・団体等から寄せられた寄付金307万4332円は、全額、「認定NPO法人国境なき医師団日本」「認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク」「認定NPO法人SOS子どもの村JAPAN」「国立成育医療研究センターもみじの家」「マハヤナ学園撫子園」「社会福祉法人カリヨン子どもセンター」に寄付することになっている。

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