令和8年度シンポジウム 未来ビジョン若手医師の挑戦令和8年4月18日(土)13:30~16:00

医療を取り巻く環境が大きく変化していくなかで、医師はいかにして、国民の生命と健康を守り、地域医療を担い続けていくのか。次世代の医療を中心的に担う若手医師の多方面に亘る挑戦が、我が国の医療のあり方を
          考えるうえで大きなヒントとなる。

本シンポジウムでは、全国各地で活躍する若手医師の取り組みを取り上げ、
その想いを共有するなかで、国民の信頼に応えていく
医療の“未来ビジョン”を探る。

医療を取り巻く環境が大きく変化していくなかで、医師はいかにして、国民の生命と健康を守り、地域医療を担い続けていくのか。次世代の医療を中心的に担う若手医師の多方面に亘る挑戦が、我が国の医療のあり方を
考えるうえで大きなヒントとなる。
座長 松井道宣

座長

松井 道宣

京都府医師会会長

講師 藁谷 暢

講師

藁谷 暢

福島県医師会常任理事
総合南東北病院外科医長

講師 高橋洋介

講師

高橋 洋介

大阪公立大学医学部
心臓血管外科教授

講師 田中いつみ

講師

田中 いつみ

滋賀家庭医療学センター

講師 上田三穂

講師

上田 三穂

京都府医師会理事

プログラム

13:30 - 13:35

開会・挨拶

  • [司会] 
    日本医師会常任理事 笹本 洋一
  • [挨拶] 
    日本医師会会長   松本 吉郎

シンポジウム

座長

京都府医師会会長

松井 道宣

13:35 - 13:55

都道府県医師会役員として活躍する若手医師の取り組み
「素人が医師会の役員に!?― 災害医療と、現場から始まる改革」

福島県医師会常任理事
総合南東北病院外科医長

藁谷 暢

13:55 - 14:15

ロボット手術の最前線を切り拓く若手大学教授の取り組み
「ロボット心臓手術を駆使した挑戦:若手教育と医療の未来」

大阪公立大学医学部心臓血管外科教授

高橋 洋介

14:15 - 14:35

家庭医として活躍する若手医師の取り組み
「家庭医療を軸とした若手医師の多面的な取り組み」

滋賀家庭医療学センター

田中 いつみ

14:35 - 14:55

京都府医師会ワークライフバランス委員会が考える若手医師に向けた取り組み
「少数派の視点は、組織の伸びしろ
~何者でもない私に役割をくれた京都の懐~」

京都府医師会理事
京都府立医科大学ワークライフバランス支援センターみやこ コーディネーター

上田 三穂

14:55 - 16:00

フロアを交えた意見交換

16:00

閉会