医師のみなさまへ

2018年3月7日

終末期医療 アドバンス・ケア・プランニング(ACP)から考える

 超高齢社会を迎え、患者さんの人生の締めくくりの時期に、家族や医療・ケア関係者等がどのように寄り添うかが、これまで以上に大きな課題となっています。


 そのため、日本医師会 第XV次生命倫理懇談会では、会長諮問「超高齢社会と終末期医療」について検討を行い、平成29年11月に報告書を取りまとめ、答申しました。


 報告書では、患者さんの意思を尊重した医療及びケアを実現していくために、アドバンス・ケア・プランニング(Advance Care Planning;ACP)の重要性が指摘されるとともに、地域包括ケアシステムの要を担う「かかりつけ医」の役割の重要性が述べられています。


 この提言を受け、日本医師会は「かかりつけ医」の先生方に、終末期医療に対する意識をより一層高めていただきたいと考え、「終末期医療 アドバンス・ケア・プランニング(ACP)から考える」を作成しました。


 なお、日本医師会会員の先生方には、『日本医師会雑誌』平成30年4月号に同梱して配付する予定です。



◆終末期医療 アドバンス・ケア・プランニング(ACP)から考える
(頁割版)PDF(4.3MB)・(見開き版)PDF(2.73MB)

日本医師会生命倫理懇談会答申「超高齢社会と終末期医療」PDF(526KB)

プレスリリース 第XV次生命倫理懇談会 答申「超高齢社会と終末期医療」新規ウィンドウでリンクします。

パンフレット「終末期医療 アドバンス・ケア・プランニング(ACP)から考える」について新規ウィンドウでリンクします。