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イベント情報

子育て支援フォーラム in 茨城のご案内【平成29年11月12日開催】

2017.9.29
子育て支援フォーラム in 茨城のご案内 ~子育ての応援とゼロ歳児からの虐待防止を目指して~
◆ 開催要綱 ◆
1.目的  児童虐待は依然として増加傾向が続き、大きな社会問題となっております。特に死亡児の低年齢化、中でも0歳児に集中していることが明らかになり、虐待による子どもの死亡を予防するためには従来の早期発見・早期対応に加え、その発生を予防する取り組みが必要です。そのためには、妊娠・出産・子育てに対する具体的対応を含め社会全体で取り組む必要があります。
 次世代の健全な育成という視点から、一般市民等を対象としたフォーラムを開催し、児童虐待防止に向けた啓発活動、情報提供を行います。
2.主催(共催) 公益社団法人日本医師会
公益財団法人SBI子ども希望財団
一般社団法人茨城県医師会
3.後援(予定) 厚生労働省、日本産婦人科医会、日本小児科医会、茨城県、茨城県教育委員会、茨城県警察、水戸市、水戸市教育委員会、茨城県病院協会、茨城県精神科病院協会、茨城県精神神経科診療所協会、茨城県精神保健協会、茨城県歯科医師会、茨城県薬剤師会、茨城県看護協会、茨城県学校保健会、茨城県小児科医会、茨城県産科婦人科医会、茨城県栄養士会、茨城県助産師会、茨城県保育協議会、茨城県PTA協議会、茨城県私立幼稚園・認定こども園連合会、いばらき被害者支援センター、いはらき思春期保健協会、茨城県弁護士会、茨城県臨床心理士会、全国児童養護施設協議会、全国母子生活支援施設協議会、全国乳児福祉協議会
4.開催日 平成29年11月12日(日) 13:00~16:30
5.会場 茨城県メディカルセンター1階研修講堂
〒310-0852 茨城県水戸市笠原町489
TEL:029-241-8446
6.参加者 一般市民、医療関係者、行政担当者、児童福祉施設などの関係者、他
7.定員 300名(先着順・定員になり次第締切)
8.参加費 無料
9.託児所 事前予約制
10.申込方法 リーフレットを作成し関係機関に配布
FAX、ハガキ、メールで茨城県医師会に申し込む
参加申込書に必要事項を記入し、茨城県医師会にお申込みください。
11.申込み締め切り 平成29年11月10日(金)

 

◆ プログラム ◆
子育て支援フォーラム in 茨城 プログラム
~子育ての応援とゼロ歳児からの虐待防止を目指して~

日 時:平成29年11月12日(日)13:00~16:30 会 場:茨城県メディカルセンター1階研修講堂 司 会:茨城県医師会理事 江原 孝郎

1.開 会( 13:00 )

2.挨 拶( 13:00 ~ 13:10 )
 横倉 義武(日本医師会会長)
 諸岡 信裕(茨城県医師会会長)

3.基調講演( 13:10 ~ 14:00 )
 座 長:日本医師会常任理事 温泉川 梅代
 講 師:清川 輝基(NPO法人子どもとメディア代表理事)
    「メディア漬けで壊れる子どもたち~スマホ社会の落とし穴~」

4.シンポジウム( 14:00 ~ 15:40 )※各シンポジスト25分
 座 長:茨城県医師会副会長 石渡 勇
     茨城県医師会常任理事 山脇 英範

(1)渡邊 久子
(世界乳幼児精神保健学会理事/小児精神科医)
「虐待予防のための地域と社会の役割~乳幼児精神保健の視点から~」

(2)星野 崇啓
(さいたま子どものこころクリニック院長・小児精神科医)
「虐待をうけた子どもの社会性の発達と、子どもを産み育てる世代になるまで」

(3)木下 勝之
(日本産婦人科医会会長)
「子の幸せのために必須な妊産婦メンタルヘルスケア」

(4)加賀美 尤祥
(社会福祉法人山梨立正光生園理事長/山梨県立大学人間福祉学部特任教授)
「今日の子ども家庭と新たな社会的養育の現状・課題」

~休憩(5分間)~

5.討 議( 15:45 ~ 16:25 )

6.閉 会( 16:25 ~ 16:30 )
 田淵 義久(SBI子ども希望財団理事長)

◆ リーフレット ◆
リーフレット表
リーフレット表
リーフレット裏
リーフレット裏
(参加申込書)