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生命を見つめるフォト&エッセー

生命(いのち)を見つめるフォト&エッセー

2017.5.12
 人間や動植物のいのちの輝く一瞬をとらえた写真や、医師や看護師、患者との交流をつづったエッセーを募集する「生命(いのち)を見つめるフォト&エッセー」を開催いたします。
 本コンテストは、これまで長年にわたり開催されてきた 「生命(いのち)を見つめるフォトコンテスト」と「『心に残る』医療体験記コンクール」を統合、リニューアルしたもので、見た方、読んだ方が、生命(いのち)を見つめるきっかけとなるような作品を募集します。
 皆さまのご応募をお待ちしております。

コンテスト概要

<日程>
応募期間2017年5月11日(木)~10月5日(木)(必着)
入賞者発表2018年1月(予定)
受賞作品新聞紙面掲載2018年1月または2月(予定)
表彰式/記念パーティー2018年2月(予定)
<賞>
●フォト部門
厚生労働大臣賞(予定)
(1点)
賞金10万円、賞状
日本医師会賞(1点)賞金10万円、賞状
読売新聞社賞(1点)賞金10万円、賞状
審査員特別賞(1点)賞金5万円、賞状
入選(若干名)賞金3万円、賞状
●エッセー部門
一般の部
厚生労働大臣賞(予定)
(1点)
賞金30万円、賞状
日本医師会賞(1点)賞金30万円、賞状
読売新聞社賞(1点)賞金30万円、賞状
審査員特別賞(1点)賞金10万円、賞状
入選(若干名)賞金3万円、賞状
中高生の部
最優秀賞(1点)図書カード3万円、賞状
優秀賞(若干名)図書カード5,000円、賞状
小学生の部
最優秀賞(1点)図書カード1万円、賞状
優秀賞(若干名)図書カード5,000円、賞状
<概要>
①フォト部門生命(いのち)の尊さ、大切さを感じさせる写真を募集します。人間、動物、自然など被写体は自由です。
②エッセー部門病気やけがをした時の思い出、介護や生命の誕生にまつわる話、医師や看護師、患者との交流など、医療や介護に関するエピソード、お世話になった医師や看護師ら宛てに送ったという想定の「感謝の手紙」などを募集します。
<審査員>
①フォト部門熊切圭介(写真家、日本写真家協会会長)
岩合光昭(動物写真家)
松下奈緒(女優/音楽家)
②エッセー部門養老孟司(東京大学名誉教授/解剖学者)
玄侑宗久(作家/福聚寺住職)
水野真紀(女優)
●フォト部門応募規定
応募規定
■応募作品は、本人撮影の未発表の作品に限ります。

※デジタルカメラで撮影したもの、デジタルプリントも応募可能です。
※500万画素以上であれば携帯電話での撮影も可能です。
※画像処理等の加工、合成及び組み写真は不可。

■作品のプリントサイズは、キャビネ判(2L)とします。
■応募作品は、2014年6月1日以降に撮影したものに限ります。
■応募は1人3点までに限ります。

応募方法
■ウェブサイトからの場合は応募フォームより応募してください。
■郵送の場合は、応募作品の裏に、タイトル、氏名(ふりがな)、性別、年齢(生年月日)、郵便番号、住所、電話番号(FAXがあればFAX番号も)、職業(または学校名、学年)、撮影年月日、撮影時刻、撮影場所、撮影に使用したカメラ等の機材名を明記した紙を貼り、下記の住所に送って下さい(必要事項記入欄は公式ホームページよりダウンロードしてご利用ください)。

※なお、審査期間中にオリジナルデータを提供していただく場合があります。
※ご記入いただいた個人情報は、受賞した場合の連絡、作品に関する問い合わせ、取材、本コンテストに関するご案内のみに使用し、それ以外の目的での使用や、第三者に譲渡することはありません。

注意事項
■本人撮影の未発表作品に限ります。盗作、二重応募、類似作品の応募は固くお断りいたします。応募作品について、盗作等による著作権侵害の争いが生じても、主催者は責任を負いません。

※すでに書籍化したものや、公の刊行物に掲載されたものは応募不可とします。また、個人のブログ、ソーシャルネットワーキングサービスなど、ウェブ上に投稿・公開した作品などについても発表作品とみなします。※違反が確認された際は、受賞決定後も賞の取り消しとなる可能性があります。

■応募作品は返却いたしません。
■入賞作品についての著作権は、撮影者に帰属します。ただし、入賞作品について、読売新聞紙上及びその他広報物に使用する権利は、主催者が有します。
■入賞作品の発表では、新聞紙面およびウェブサイトに、作品と実名を掲載します。ペンネーム、イニシャル等による発表はできません。
■医師および医療従事者も応募可能です。
●エッセー部門
応募規定
■一般・中高生の部:2,000字(原稿用紙1~5枚)以内。パソコン、ワープロ使用の場合、1ページ400字(20字×20行)。
■小学生の部:1,200字(原稿用紙1~3枚)以内。

応募方法
■ウェブサイトからの場合は応募フォームより応募してください。
■郵送の場合は、直筆の場合、鉛筆(Bまたは2B)、ボールペン、万年筆のいずれかを使い、濃く書いてください。
■作品には応募用紙をつけて、題名、氏名(ふりがな)、性別、年齢(生年月日)、郵便番号、住所、電話番号(FAXがあればFAX番号も)、職業(または学校名・学年)を明記してください。応募の際は、封筒の表に「一般の部」または「中高生の部」、「小学生の部」を明記し、下記の住所に送って下さい(応募用紙は公式ホームページよりダウンロードしてご利用ください)。

※ご記入いただいた個人情報は、受賞した場合の連絡、作品に関する問い合わせ、取材、本コンテストに関するご案内のみに使用し、それ以外の目的での使用や、第三者に譲渡することはありません。
※氏名は実名のみの受け付けとなります。

注意事項
■自作の未発表作品に限ります。盗作、二重応募、類似作品の応募は固くお断りいたします。応募作品について、盗作等による著作権侵害の争いが生じても、主催者は責任を負いません。

※すでに書籍化したものの要約や、公の刊行物に掲載されたものは応募不可とします。また、個人のブログ、ソーシャルネットワーキングサービスなど、ウェブ上に投稿・公開した文章などについても発表作品とみなします。
※違反が確認された際は、受賞決定後も賞の取り消しとなる可能性があります。

■応募作品は返却いたしません。
■入賞作品についての著作権は、主催者に帰属します。入賞作品は、主催者が管理するウェブサイトで使用されるほか、新聞・雑誌・テレビ・ラジオ・書籍・教材などに利用されることがあります。
■入賞作品の発表では、新聞紙面およびウェブサイトに、作品と実名を掲載します。ペンネーム、イニシャル等による発表はできません。
■医師および医療従事者も応募可能です。
<郵送での応募>
応募・お問い合わせ先:
〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1
読売新聞東京本社 事業開発部「生命(いのち)を見つめるフォト&エッセー」係
TEL:03-3216-8606 (平日午前10時~午後5時)
または[公式ホームページ新規ウィンドウでリンクします。]まで