本紙の「南から北から」のコーナーでは、都道府県医師会並びに郡市区等医師会の会報誌に収載されているエッセー等の中からユーモアあふれる作品を選び、掲載している。
このたび、会内の広報委員会委員において、令和7年度に掲載された49作品の中から最優秀作品を選考し、息子の幼稚園行事「粘土で恐竜を作ろう」をきっかけに、油粘土での工作に苦戦した小学校時代の苦い記憶を思い出す様子をコミカルに描いた林浩之先生の「ね・ね・粘土」(別記事参照)、患者の勧めから俳句に没頭するようになり、日々の暮らしが俳句であふれる"病"にかかってしまった自身の日常をつづった木村寛伸先生の「俳句病」(別記事参照)の2作品が選ばれた。今号では、その作品を再掲する。
なお、2名の先生方には、広報担当の黒瀨巌常任理事名による表彰状を贈呈する。



