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胃潰瘍・十二指腸潰瘍とは

潰瘍の種類

症状は

原因は

予防と再発防止




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胃潰瘍・十二指腸潰瘍
胃潰瘍・十二指腸潰瘍とは
胃や十二指腸の内壁が傷つけられ、粘膜の下までえぐられた状態を潰瘍といいます。潰瘍のできる場所により胃潰瘍、十二指腸潰瘍と別々の病名がついていますが、総称して消化性潰瘍ともいいます。

胃は、強い酸(塩酸)と消化酵素(ペプシン)を分泌して食べ物を消化していますが、胃壁は粘液で強い酸から守られています。さまざまな原因により、胃液と粘液のバランスがくずれ、胃壁を守る機能が低下すると、潰瘍が生じます。

軽いものは内面の粘膜に傷ができた状態で、びらん(ただれ)といいますが、ひどくなると内壁深くまで潰瘍が達し、時には胃壁に穴があくこともあります。

胃潰瘍は、慢性化すると胃がんになる危険性があるので、医師の指導に従って治療を続けましょう。

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