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胃潰瘍・十二指腸潰瘍とは

潰瘍の種類

症状は

原因は

予防と再発防止




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胃潰瘍・十二指腸潰瘍
潰瘍の種類

潰瘍は、急性潰瘍と慢性潰瘍の2つに分類されます。

●急性潰瘍(急性胃粘膜病変)
症状は比較的軽く、出血しやすいことが特徴です。
強い精神的ストレスが加わったり、内服した薬物が原因で急激に発症することがあります。軽い症状とはいっても、まれには急激に進行して胃壁に穴があくことがあるので注意が必要です。

※非ステロイド系抗炎症鎮痛薬など
●慢性潰瘍
潰瘍の数は1つか2つと少ないのですが、傷が深いため、治るのに時間がかかります。
治癒と再発を繰り返すので根気よく治療を続けることが大切です。

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