一括申告データCSV作成用支援機能付テンプレート(医師会向け)

 これは、日本医師会生涯教育制度実施要綱に基づいた申告データ(CSV形式)を自動的に作成し、都道府県医師会や郡市区医師会による、研修管理システムを活用した一括申告の送信を支援するものです。
 ただし、より直感的な操作方法で、入力ミスを減らすことができる[生涯教育申告書データ入力]画面からの入力を推奨します。

 画面の指示に従って自己申告データを入力すると、入力したデータの全角半角などの書式を自動的に修正し、デスクトップなど指定された保存先にCSVの形式でデータを作成します。
 作成したCSVデータを、研修管理システムの[生涯教育申告書データ入力]画面のCSV入力ボタンから取り込むことによって、本会への年度末の申告が完了します。(郡市区医師会で取込み作業を行う場合は、作業完了を都道府県医師会へ連絡して下さい)

 なお、研修管理システムの利用が困難な場合、都道府県医師会が日本医師会にデータを送信する際の一括申告データ形式(CSV形式)としても利用できますが、できるだけ研修管理システムの利用にご協力ください。

締切:平成29年6月30日

使用上の注意事項

  1. このテンプレートは、Excelがインストールされているパソコンにコピーして使用します。ダブルクリックで入力用のシートが開きます。
  2. テンプレートのファイル名(「一括申告データCSV作成用テンプレート.xlsm」)は変更しないで下さい。
  3. 「保護ビュー 注意―インターネットから入手したファイルは、ウイルスに感染している可能性があります。編集する必要がなければ、保護ビューのままにしておくことをお勧めします。」と表示された場合は、「編集を有効にする」のボタンをクリックして下さい。
  4. 「セキュリティの警告 マクロが無効にされました。」と表示された場合は、「コンテンツの有効化」のボタンをクリックして下さい。
  5. 「一括申告データ入力エリア」に一括申告データを入力します。「都道府県名」の「東京都」および1行目の赤字のデータはサンプルですので、実際に入力する際は内容を削除して下さい。
  6. 入力形式は「一括申告入力見本」をご参照下さい。
  7. 各申告者のデータに間違いがあるとエラーになりますので、研修管理システムに取り込む前によく確認して下さい。特に医籍登録番号は確認して下さい。
  8. 「郡市区医師会コード」は別掲の「郡市区医師会コード」一覧をご参照下さい。
  9. 「一括申告データCSV作成用支援機能付テンプレート」を利用して出力したCSVファイルは、複数回に分けて研修管理システムに取り込むことが可能です。ただし、複数回に分けて研修管理システムに取り込む場合、「整理番号」は先に取り込んだCSVデータの「整理番号」と重複しないようにして下さい。
    (例:先に「整理番号」0001~0100までのCSVデータを取り込んだ場合、次に取り込むCSVデータの「整理番号」は0101からにして下さい。)
  10. 「一括申告データCSV作成用テンプレート」を利用して出力したCSVファイルの「氏名」は『Shift-JIS』形式になっています。
  11. 外字は使用出来ません。研修管理システムに取り込む前にご確認下さい。誤って外字のまま取り込みあるいは送信しますと、学習単位取得証や日医生涯教育認定証の氏名が「・」のまま表記される可能性があります。
  12. 「医籍登録番号」は前0なしの4桁、または、6桁で入力してください。 ※4桁の医籍登録番号に前0を付けると、6桁の別の医籍登録番号として判断しますので、絶対に前0は付けないで下さい。
    例:1234→○ 001234→×
  13. 一度研修管理システムに取り込んだ申告データの修正・削除は、[生涯教育申告書データ入力]画面から行って下さい。なお、[生涯教育申告書データ入力]画面から申告データの新規追加も可能です。

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