単位・カリキュラムコード取得方法

日本医師会雑誌を利用した解答取得単位・カリキュラムコード

日本医師会雑誌には毎号、特集のテーマに関連する問題を掲載します。
解答はインターネットまたはハガキにより行います。インターネットまたはハガキによる解答はどちらか一方とし、1題につき、60%以上の正答率を得たものに単位を付与します。
日本医師会雑誌への解答掲載後、単位・カリキュラムコード付与については、インターネットで随時確認できますので、できるだけインターネットでご解答ください
これにより取得した単位・カリキュラムコードは日本医師会で管理します。

日医e-ラーニング取得単位・カリキュラムコード

日本医師会生涯教育on-lineに掲載している1コンテンツにつき、1カリキュラムコード1単位を取得できます。
アセスメントにおいて、80%以上の正答率を満たした場合に単位・カリキュラムコードを付与します。正答率が80%に満たなかった場合は、再解答が可能です。
インターネットで取得した単位・カリキュラムコードは随時確認できます。
これにより取得した単位・カリキュラムコードは日本医師会で管理します。
一部コンテンツにおいて、日本専門医機構が示す「専門医共通講習」の単位が取得できます。

臨床試験のための e Training center取得単位・カリキュラムコード

臨床試験のための e Training center に掲載している問題(1コース)につき、1カリキュラムコード0.5単位を取得できます。
20題中、12題以上の正解で単位・カリキュラムコードを付与します。
不合格の場合は再受講が可能です。
これにより取得した単位・カリキュラムコードは日本医師会で管理します。

講習会・講演会・ワークショップ・学会等取得単位・カリキュラムコード

各講演内容に対応したカリキュラムコードと単位を取得できます。
講演時間1時間で1単位(最小単位は30分で0.5単位)とします。1日の上限は設けません。
1カリキュラムコードの付与は1時間(1単位)を基本としますが、最短30分(0.5単位)です。
単位数は、各カリキュラムコードごとに集計されます。

①日本医師会(日本医学会を含む)、都道府県医師会、郡市区医師会の主催
プログラムに示されている単位・カリキュラムコードを取得できます。

②日本医学会総会及び都道府県単位以上で開催される日本医学会分科会の主催
最短30分ごとに講演内容に対応した1カリキュラムコードを自己申告(申告者による自由選択)で取得できます。
ただし、1時間以上でも同じ演題には同一カリキュラムコードを指定します。
※日本医学会総会(4年に1回開催)で取得した単位等の申告は、日本医学会総会開催の翌年(4月30日まで)です。

③上記以外の各科医会、研究会など、各種団体の主催
原則として、都道府県医師会に事前に届出があったものについて、プログラム・参加証等に示されている単位・カリキュラムコードを取得できます。

体験学習(共同診療、病理解剖見学、症例検討、
手術見学等の病診・診診連携の中での学習)取得単位・カリキュラムコード

体験学習は1時間1単位で、1回の上限は5単位までとなります。
最小単位は30分で0.5単位(1カリキュラムコード)となります。
カリキュラムコードは内容に応じたカリキュラムコードを自己申告(申告者による自由選択)で取得できます。
なお、体験学習は、施設長・所属長等の証明書が必要です。また、それにより報酬を得るものについては体験学習とはなりません。

医師国家試験問題作成取得単位・カリキュラムコード

医師国家試験問題作成は、都道府県医師会(郡市区医師会)に提出された問題について1題1単位とし、年間5単位まで取得できます。グループで作成されたものについても1題につき、一人ひとりが1単位を取得できます。
カリキュラムコードは「0・その他」のみ取得できます。

臨床実習・臨床研修制度における指導取得単位・カリキュラムコード

医学生の臨床実習・医師臨床研修制度における指導の単位は、研修者1人を1日指導することにより1単位とし、年間の単位の上限は5単位までとします。なお、申請には臨床研修病院、郡市区医師会等の証明書が必要です。
カリキュラムコードは「1・医師のプロフェッショナリズム」のみ取得できます。

医学学術論文・医学著書の執筆取得単位・カリキュラムコード

医学学術論文・医学著書の執筆(共同執筆も含む)は、当該年度に掲載または刊行(予定を含む)されたものについて、1回(または1件)あたり1単位、年間5単位まで取得できます。カリキュラムコードは1回(または1件)につき、内容に応じて2つまで自己申告(申告者による自由選択)で取得できます。