令和7年度全国医師会勤務医部会連絡協議会に参加させて頂きました。
各都道府県医師会が持ち回りで担当となり、毎年、同協議会を開催し、全国から約400名の勤務医が集います。その折々の重要なテーマを取り上げて活発な議論が行われており、本年度で45回目を迎えました。
令和7年度は、岩手県医師会の担当で「勤務医が生き生きと活躍できる場を作る〜混沌を成長の機会に〜」をメインテーマに、11月8日(土)に盛岡市内のホテルにおいて開催されました。
当日は勤務医に限らず、開業医の先生方を含めた多くの医師の皆様が参加されておりました。働き方改革の問題や、人口減少地域、人口減少時代での勤務医のあり方や活躍について、大変興味深い話題が満載でした。
特別講演の「南部美人の挑戦―岩手から世界へ―」は、岩手の日本酒や南部美人の魅力、日本酒に対するさまざまな認識が深まる内容で、楽しく聞かせて頂きました。
また、盛岡の街は紅葉が見頃で、非常に奇麗な情景を歴史ある建物と共に堪能することができました。
1年に一度、全国から皆が集い、地域の魅力を堪能しながら、医療界の未来について語り合うことは、本当に素晴らしいことだと感じました。全国の医師が集い、語らい、共により良き未来に向かっていけるような機会を、日本医師会のさまざまな企画の中で実現できたら素晴らしいと思いました。
(山。)



