日本医師会は、昨年12月16日に開催された第10回理事会で、都道府県医師会の協力により実施した令和7年度日本医師会会員数調査(令和7年12月1日現在)の結果を報告した。
それによると、会員総数は17万8593人となったことが明らかとなった。A①会員は減少したものの、A②(B)会員並びにA②(C)会員等が増加となったため、全体では対前年度比で1210人の増加となった。
会員数の内訳は、A①会員が8万1273人(構成割合45・5%)、A②(B)会員が4万4294人(同24・8%)、A②(C)会員が5116人(同2・9%)、B会員が4万3978人(同24・6%)、C会員が3932人(同2・2%)となっている。
日本医師会代議員の定数は385名
なお、今回の調査結果により、日本医師会代議員の定数は東京都、岐阜県、愛知県、奈良県、福岡県の各医師会の定数がそれぞれ1人ずつ増加し、385人となることになった(任期は令和8年6月開催予定の定例代議員会の開催日から、令和10年6月開催予定の定例代議員会開催日の前日まで)。




