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令和8年(2026年)7月20日(月) / 日医ニュース

3期目も引き続き厚労省と緊密に連携していく方針を確認

3期目も引き続き厚労省と緊密に連携していく方針を確認

3期目も引き続き厚労省と緊密に連携していく方針を確認

 松本吉郎会長は7月2日、茂松茂人副会長と共に厚生労働省を訪れ、6月27日に開催された第162回日本医師会定例代議員会で日本医師会長に選任・選定され、3期目の会務を担うことになったことを上野賢一郎厚労大臣に報告した。
 松本会長は、まず茂松副会長や池端幸彦副会長、城守国斗副会長を始めとした3期目の執行部の役員体制を紹介。その上で、(1)更なる組織強化等、(2)国民皆保険制度の堅持、(3)広報戦略の充実、(4)中長期的な展望への対応―など、新執行部として掲げた今後の方針について、役員一丸となって取り組む姿勢を示した。
 また、医療界に山積する諸課題の解決に向けて、引き続き厚労省と緊密に連携していく意向を示し、上野厚労大臣も理解を示した。
 その後は、近く取りまとめられる見通しの「骨太の方針2026」などについて意見交換を行った他、7月28日には日本医師会役員就任披露パーティーを都内のホテルで開催することも案内した。

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