医師のみなさまへ

2024年7月22日

風しんのページ

 風しんは、発熱とともに全身に発しんが出現し、耳の後ろや首のリンパ節の腫れを伴うことが多いウイルス性感染症です。麻しん(はしか)とよく似た発しんが現れますが、比較的淡く、3日程度でおさまるため「三日はしか」ともいわれます。

 春先から初夏にかけて流行することが多く、一般的には1歳から小学校低学年の子どもに多い病気です。ただし、子どもの頃に感染しなかった人や、ワクチン接種を受けていない人は、成人でも感染することがあります。

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関連リンク/医療関係者のみなさまへ【日本医師会】

関連リンク【その他】

風しんについて【厚生労働省】
風しんの追加的対策について【厚生労働省】

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昭和37年度~昭和53年度生まれの男性の皆様へ
あなたと、これから生まれてくる世代の子どもを守るために風しんの抗体検査と予防接種を受けましょう!

企業における風しん対策【厚生労働省】

従業員とその家族、お客様を風しんから守るために風しん対策にご協力ください!!

[リーフレット]風しんの流行は、突然やってきます【厚生労働省】(令和4年1月作成)
風しん 最新情報【国立感染症研究所】
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問い合わせ先

日本医師会 TEL:03-3946-2121(代)