2026年4月23日
いわゆる「善きサマリア人法」について考える公開シンポジウム~「お医者さんはいませんか?」~(令和8年5月24日開催)
現在、日本医師会医事法関係検討委員会では、救護者保護法制のあり方や、いわゆる「善きサマリア人法」の日本での適用可否等についての議論を重ねています。これは、令和5年12月に日本賠償科学会及び日本救急医学会が公表した「救護者保護に関わる法的整理(法制化)についての提言」を踏まえ、本会でも医療施設外で急病人が発生した現場に居合わせた医療従事者(又は一般市民)が救護をした場合の法的問題を検討することとなったものです。
今回、医療関係者に限らず広く一般の皆様を対象に、法学、国民及び立法等の様々な立場の演者に登壇していただき、いわゆる「善きサマリア人法」についてさらなる議論・検討を深めるためにシンポジウムを開催いたします。
シンポジウム詳細
プログラム
- 【進 行】日本医師会常任理事
渡辺 弘司
ご挨拶
- 日本医師会会長
松本 吉郎
問題提起 日本医師会医事法関係検討委員会における議論
- 演者: 医事法関係検討委員会委員長長
森本 紀彦 - 指定発言:沖縄県医師会会長
田名 毅
日本救急医学会・日本賠償科学会合同委員会の提言
- 演者: 委員長
森村 尚登
法学の立場から
- 演者: 東京大学名誉教授
樋口 範雄
国民の立場から
- 演者: 江戸川大学名誉教授
隈本 邦彦
立法の立場から
- 演者: 参議院議員授
古川 俊治
ご挨拶
- 日本医師会副会長
茂松 茂人
※講演タイトル、演者等は当日までに変更になる場合がございます。
問合せ先
- 日本医師会 医事法・医療安全課TEL:03-3946-2121(代)

