
城守国斗常任理事は1月9日の記者会見で、第7回「日本医師会 赤ひげ大賞」の受賞者5名が決定したことを報告した。
本賞は、「地域の医療現場で長年にわたり、健康を中心に地域住民の生活を支えている医師にスポットを当て、その活動を顕彰すること」を目的として、平成24年に日医と産経新聞社の主催により創設したもので、6回目からは太陽生命保険株式会社に特別協賛してもらっている。
受賞者の選考は、昨年11月29日に開催した選考会において行い、19都府県医師会から推薦のあった20名の先生方の中から、秋田県医師会推薦の大里祐一先生、神奈川県医師会推薦の千場純先生、新潟県医師会推薦の堀川楊先生、長野県医師会推薦の橋上好郎先生、熊本県医師会推薦の緒方俊一郎先生の5名に決定した。
同常任理事は、「今回の受賞者もこれまでの受賞者と同様に、すばらしい活動をされている方々ばかり」と述べ、受賞者の功績を称えた。
なお、表彰式・レセプションは、3月15日に都内のホテルで開催する予定となっている。
関連資料
問い合わせ先
日本医師会広報課 TEL:03-3946-2121(代)
関連キーワードから検索
関連記事
- 電子カルテ導入に関する上野厚生労働大臣の発言に賛意
- 産業保健委員会答申「産業医部会活性化の具体的方策~行動する産業医の養成と更なる活躍を目指して~」
- 令和8年熊本地震及び各地豪雨災害等への日本医師会の対応について(①熊本地震への日本医師会災害医療チーム(JMAT)の派遣等について、②令和8年熊本地震における被災医療機関等の復旧支援に関する木原稔内閣官房長官及び上野賢一郎厚生労働大臣への要望書提出、③令和8年8月千葉豪雨等における被災医療機関等の復旧支援に関する木原稔内閣官房長官及び上野賢一郎厚生労働大臣への要望書提出)
- 令和9年度医療に関する税制要望について
- 令和8年熊本地震等に対する日本医師会の対応について



