乳がん検診の検査方法 40歳以上の女性が検診の対象者です。

乳がん検診の流れ

乳がん検診の流れ

※良性の病変と診断された場合には、主治医の指示に従ってください。

検査方法

●問診

問診票に、生理周期などの月経の状況、妊娠や分娩、授乳の経歴、家族でがんになった人がいるか等を記載していきます。また、診察室で医師からの質問に答えます。

●視触診

医師が目視でくぼみやひきつれがないか確認し、手で触れてしこりがないか、リンパ節が腫れていないか、乳頭から分泌物がないか等を調べます。

●マンモグラフィ検査

乳房専用のX線検査の事を言います。しこりになる前の石灰化した小さな乳がんを発見するための検査です。
乳房を2枚の板で挟み、乳房全体を撮影します。病変が見つかりやすいX線画像を撮影するために、乳房を出来るだけ平たくする必要があります。