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令和8年(2026年)5月1日(金) / 「日医君」だより

はしか(麻しん)の感染拡大防止への協力を呼び掛ける動画を制作

 はしか(麻しん)が全国的に流行し、人との交流も増えるゴールデンウィーク後には感染者がさらに拡大することが懸念されることから、日本医師会では急遽、はしか(麻しん)の感染拡大防止への協力を求める動画を制作し、4月30日に公式YouTubeチャンネルで公開しました。

 動画の中では、はしか(麻しん)の特徴的な症状と言われる「高い発熱」「赤い発疹」「口内の白い斑点」は感染初期には見られないことが多く、かぜのような症状であることを説明。そのため、はしか(麻しん)が流行している時期には38℃前後の高熱、のどが痛い、鼻水・せき、目の充血・目やになどが見られる場合は、はしか(麻しん)であることも疑い、外出を避け、かかりつけ医に相談するよう呼び掛けています。

 また、医療機関を受診する場合には他の患者さんにうつすことを防ぐため、事前に電話で症状を伝え、医師の指示に従うことや、感染予防の一番の方法はワクチン接種だとして接種の検討も併せて求めています。

 なお、日本医師会では待合室などでご活用いただけるよう、医療機関の方で希望者には今回の動画データを差し上げています。
(1)所属機関
(2)氏名
(3)電話番号
を明記の上、タイトルを「はしか動画希望」として、下記までメールでお申し込み願います(いただいたメールアドレス宛てに動画のダウンロードURLをお送りします)。

◆はしかが流行しています!(公益社団法人 日本医師会公式YouTubeチャンネル)

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