厚生労働省の「令和6年度地域保健・健康増進事業報告」によると、
令和5年度に胃がん検診を受けた方は1,400,865人でした。
受診者のうち、5.13%(71,877人)の方が要精密検査となり、
要精密検査者の1.80%(1,292人)の方から胃がんが発見されました。

厚生労働省の「令和6年度地域保健・健康増進事業報告」によると、
令和5年度に子宮頸がん検診を受けた方は3,383,401人でした。
受診者のうち、2.30%(77,839人)の方が要精密検査となり、
要精密検査者の0.99%(769人)の方から子宮頸がんが発見されました。

厚生労働省の「令和6年度地域保健・健康増進事業報告」によると、
令和5年度に肺がん検診を受けた方は2,947,990人でした。
受診者のうち、1.54%(45,546人)の方が要精密検査となり、
要精密検査者の1.66%(754人)の方から肺がんが発見されました。

厚生労働省の「令和6年度地域保健・健康増進事業報告」によると、
令和5年度に乳がん検診を受けた方は2,135,065人でした。
受診者のうち、5.97%(127,449人)の方が要精密検査となり、
要精密検査者の5.69%(7,256人)の方から乳がんが発見されました。

厚生労働省の「令和6年度地域保健・健康増進事業報告」によると、
令和5年度に大腸がん検診を受けた方は3,379,865人でした。
受診者のうち、5.16%(174,550人)の方が要精密検査となり、
要精密検査者の3.02%(5,268人)の方から大腸がんが発見されました。

1)令和6年度地域保健・健康増進事業報告(厚生労働省)



























