授業探訪 医学部の授業を見てみよう!【前編】

今回は島根大学「生化学」

この企画では、学生から「面白い」「興味深い」と推薦のあった授業を編集部が取材し、読者の皆さんに紹介します!

いきなりディスカッションからスタート!

授業は3部構成で、ディスカッション・発表・講義を繰り返します。まずは各回のテーマについて10名程度でディスカッション。わからなかったことを一人ひとりが調べ、次の時間に発表。その後に講義を受けます。

学生が主体的に学び合える場

ディスカッションでは、学生が持ち回りで議長・書記を務め、自分たちで議論を進めるのがルール。与えられた課題を読み合わせながら、全員が今までに学んだ知識をフル活用し、意見や疑問を出し合います。

クリティカルシンキングが身につく

出てきた疑問は各自が持ち帰って自習時間に調べ、その成果を発表。ディスカッションでは静かに見守っていた先生からも、発表の内容や論理展開に対しては鋭いコメントが。より深い考察へと導いてくれます。

 

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(写真左)先生から症例が書かれたプリントが配られます。
(写真中央)皆が気兼ねなく意見を出し合える雰囲気です。
(写真右)担当者を決めて、板書された疑問点を調べます。