第57回 東日本医科学生総合体育大会(夏季のみ)(前編)

慶應義塾大学 夏季 総合優勝!

慶應義塾大学 総合優勝競技主将から喜びのコメントをもらいました!
集合

夏季総合優勝を支えた優勝競技の主将たち

水泳部 主将 松本 雄暉

水泳部は東医体を8連覇していたのですが、昨年準優勝に終わってしまいました。今年度は負けを知ったことで1年間必死に練習した結果、チーム全体の力を底上げでき、最後に大きな成果を得ることができました。今年、慶應水泳部の歴史に新たな1ページを刻むことができたので、後輩には更なる向上を目指して欲しいと思います。

空手部 主将 岩田 樹里

慶應大学空手部は歴代初の東医体男子総合優勝を達成しました。男子団体形の部門で優勝したことに加えて、男子個人形では入学したばかりの1年生が優勝したのが大きかったです。私自身は女子個人形で4連覇することができました。今年は組手の部門で上位に行くことができなかったので、来年は両方で優勝を目指せるよう頑張りたいと思います。

端艇部 主将 金子 賢司

昨年度は接戦の末の優勝でしたが、今大会は安定した試合運びで勝つことができました。他大学は練習場まで車でしか行けないことが多いですが、慶應の端艇部は埼玉県にある練習場まで電車で行けるという点で恵まれています。来年に向けての課題は1年生の成長です。大学から始める人の多い競技なので、これから伸びていってくれることに期待しています。

バスケットボール部 新主将 神山 真人

バスケットボール部はもともと強豪だった訳ではありませんが、組み合わせが良かったこともあって、前回大会で優勝することができました。水泳部とは逆に、勝ちの味を知ったからこそ今年も優勝を目指して団結できたのだと思います。東医体が終わり、今は新体制に移ったばかりですが、来年の優勝に向けて新たなスタートを切りたいですね。

 

 

夏季競技を終えて

妥協しない運営委員会として、最後まで職務を全うします!

第57回 東日本医科学生総合体育大会 運営本部長 福田 怜雄

関係者の皆様の多大なるご支援を賜りまして、8月1日から14日にかけて、第57回東医体夏季競技を無事に終えることができました。猛暑による熱中症の多発が懸念されましたが、先輩方からのご指導もあり、大きな事故・怪我を防ぐことができました。選手の皆様が各々の目標を達成し、医学生同士の絆を深めることができたならば、我々運営委員会4校にとってこの上ない喜びです。冬季競技の準備が控えているのはもちろんですが、夏季競技の決算を公正に行い、また夏季大会で起きた問題を隈なく精査・改善して、後の世代へより良い形で引き継げるよう整えていくことも我々の責任だと思います。妥協しない運営委員会として最後まで職務を全うする所存ですので、今後ともご理解・ご協力のほど、よろしくお願い致します。

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