第66回 西日本医科学生総合体育大会(前編)

三重大学 総合優勝!

卓球部門では男子団体で広島大、女子団体で三重大がそれぞれ5連覇!
水泳・陸上部門では大会記録が続々更新されました!
集合

数ある強豪を破り、三重大学が総合優勝!
優勝した競技の主将に話を聞きました。

 

女子バレー部 主将 若林 慧美里

今年度は医学科に加え、試合に出ない看護科のメンバーがボール出しや対戦相手の分析などを手伝ってくれるなど、チーム一丸となって戦えたことが勝因の一つだと思います。

女子卓球部 主将 中西 美菜子

普段は和気あいあいと練習していますが、西医体前は厳しい練習を乗り越えてきました。5連覇することができ、とても嬉しいです。OB・OGの皆様ありがとうございました。

弓道部 主将 佐藤 安沙子

今回の西医体優勝は、部員全員が一丸となり挑んだ結果勝ち取ったものであると思います。温かいお言葉をかけてくださった先生方・先輩方・部員にお礼申し上げます。

 

評議員が分析する総合優勝の秘訣

西医体評議委員 黒田 祐輔

三重大は医学科・看護科の交流が深く、また先輩と後輩の仲が良いのが強みです。今回の総合優勝は、大学一丸となって掴み取ったものだと思います。あの西医体でしか味わうことのできない熱い気持ちを忘れることなく、来年の連覇を目指してまた一から練習に励んでいきたいと思います。

第66回西医体を終えて

西医体が無事終り、ほっとしています

第66回 西日本医科学生総合体育大会  運営委員長 村 宏樹

第66回西医体は代表主管校を金沢大学とし、8月1日~18日の日程で開催されました。台風接近のためトラブルもありましたが、皆様のご理解・ご協力もあり、大きな事故や熱中症もなく無事に全日程を終了することができました。運営委員会は約2年半前に発足し、競技会場の確保、予算案の作成、各会議の準備など、多岐にわたる運営業務を行って参りました。西医体は66年という長い歴史の中で、時代のニーズに合ったものへと変化をしてきました。小さな規模から始めた大会も、現在では参加人数が15,000名を超えるほどの大きなものになりました。いつの時代も、この大会が医学科生にとって1年間で最も熱くなれるイベントであるということに変わりはありません。次年度代表主管校の大阪市立大学の運営委員会のみなさんには、西医体がより良いものになるように尽力して欲しいと思います。最後になりましたが、本大会の開催にご尽力いただきました全ての皆様に、改めて感謝申し上げます。


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