授業探訪 医学部の授業を見てみよう!【前編】

慶應義塾大学「生命・医療とアート」

この企画では、学生から「面白い」「興味深い」と推薦のあった授業を編集部が取材し、読者の皆さんに紹介します!

自ら手を動かし、アート作品を創り上げる

この授業では、まず生命科学や医療をテーマにしたアートに触れ、その作品について考察・対話を行います。その後、自分の問題意識や普段感じていることから作品を構想し、実際に創作を行います。

創作した作品を皆の前でプレゼンテーション

藝大生やプロの芸術家の助言を受けて創作した作品を、他の実習グループとの合同発表会でプレゼンします。コラージュや写真、楽曲など多様な作品を通じて、自身の考えをアウトプットする訓練になります。

「生命」や「倫理」について考え、語り合う機会になる

作品を創り上げるのは骨が折れますが、自分と向き合い、考えを深める経験ができます。また、普段なかなか話すことのない「生命」「倫理」といった漠然としたテーマを語り合う貴重な機会にもなります。

 

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(写真左)創作に取り組む表情は真剣そのもの。
(写真中央)合同発表会には様々な作品が出揃いました。
(写真右)アート作品を見ながら考えを語り合う学生たち。