医師のみなさまへ

2016年8月5日

JMA Junior Doctors Network(JMA-JDN)

JDNとは

  • 世界医師会(World Medical Association)にて、2010年10月にJunior Doctors Network(JDN)の設置が承認されました。

    世界中の若手医師が情報や経験を共有し、未来の医療を考え行動するための国際的なプラットフォームとなりつつあります。

    日本では2012年10月に日本医師会国際保健検討委員会のもとに若手医師・医学生分科委員会が設置され、Japan Medical Association Junior Doctors Network(JMA-JDN)が立ち上がりました。JMA-JDNは日本の若手医師の有志によるプラットフォームです。これまで、若手医師の集まりは学会や医局、地域、NGOなどの枠組みの中で結成されてきました。それらの枠組みを超えて、多様な若手医師が公衆衛生や保健医療政策分野について自由に自分達のアイデアを議論し、行動出来る場にしたいと考えています。

多くの若手医師は日々の実務に追われ日々専門知識や技術を研鑽しています。JMA-JDNはそれに加えて新たな学びの場を享受しています。世界の同世代の仲間と医療問題を議論し、解決策を模索して研究すること、各国の社会的・文化的背景を知ること、若手医師の意見を纏めてPolicy Statementを提案すること、海外留学のための情報や機会を得ることなどが具体的な活動内容となります。何よりも世界中の若手医師の仲間やメンターと出会える貴重な機会も得られます。

JMA-JDNの活動を通して成長した若手医師が、10年後、20年後に世界的に活躍すると信じています。

JMA-JDN Mission

  1. 公衆衛生や保健医療政策ついて、専門の科をこえて共に学ぶ。
  2. 若手医師の研修・労働環境、問題意識等について調査、提言を行う。
  3. 公衆衛生上の諸問題に対し、地域社会を通じた貢献をする。
  4. 交換留学や国際会議への参加を通じ、国際的な活動を推進する。

メンバー

2014年4月27日 JDN Meeting開催の報告

第197回 世界医師会理事会(Council Session) がホテル日航東京で開催に合わせて、世界中から若手医師を集めてJDN Meetingを同時開催しました。

JMA-JDN活動歴、文献等

JMA-JDNセミナー

第5回 JMA-JDNセミナー(2016年7月2日)「なぜ広告は行動変容を可能にするのか?」

第4回 JMA-JDNセミナー(2016年2月20日)「若手医師で20年後の医療を考える~保健医療2035」

日韓JDNミーティング(2016年1月24日)

報告書(三島)

JDN共催セミナー(2015年10月3日)「医師・研修医のための健康生成・レジリエンスセミナー」

第3回 JMA-JDNセミナー(2015年6月13日)「地域医療連携ワークショップ~ケースで学ぶ在宅医療との連携~」

第2回 JMA-JDNセミナー(2015年2月28日)「Universal Health Coverage -国際保健と日本-」

第1回 JMA-JDNセミナー(2014年11月2日)「2025年をめざす地域医療」

日医ニュース

関連サイト

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